子供の頃のお気に入りは、寝るときにお父さんが話してくれた創作のお話でした。お父さんはいつもオリジナルの話を即興で作ってくれて、お話をしてくれました。お父さんは物語の結末は考えていません。でも、聞いている私はわくわくしながら、頭の中でお話の登場人物や景色を思い浮かべながら、目をつぶってきいていました。そのうちに、すやすや眠ってしまうのです。だから、物語の「落ち」を考えなくてもよいわけです。お父さんはとても想像力が豊かだったので、私を退屈させることはありませんでした。
50代前半でなくなってしまったお父さんの思いではたくさんあるのですが、ラテンアメリカの絵本をながめていたら思い出してしまいました。ラテンアメリカの絵本はとてもカラフルで、パーティドレスに身を包んだ大人や子供が踊っている絵や、歌って笑っている絵がたくさんあり、見ているだけで楽しい気分になります。お母さんの手作りのパーティドレスを喜ぶ子供もいます。
私も子供の時に、お母さんが作ってくれたワンピースを着ていった思い出があります。こどもにとって、買った服よりも作ってくれた服の方が、数倍嬉しいものです。食事も外食や買ったものより、ちょっと不細工でも作ってくれた料理は本当にうれしいものです。幼稚園ぐらいになれば、お手伝いをしたり一緒に料理することはとてもよいことなんです。
50代前半でなくなってしまったお父さんの思いではたくさんあるのですが、ラテンアメリカの絵本をながめていたら思い出してしまいました。ラテンアメリカの絵本はとてもカラフルで、パーティドレスに身を包んだ大人や子供が踊っている絵や、歌って笑っている絵がたくさんあり、見ているだけで楽しい気分になります。お母さんの手作りのパーティドレスを喜ぶ子供もいます。
私も子供の時に、お母さんが作ってくれたワンピースを着ていった思い出があります。こどもにとって、買った服よりも作ってくれた服の方が、数倍嬉しいものです。食事も外食や買ったものより、ちょっと不細工でも作ってくれた料理は本当にうれしいものです。幼稚園ぐらいになれば、お手伝いをしたり一緒に料理することはとてもよいことなんです。

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