フレッツ光に関して

| | コメント(0) | トラックバック(0)
 今回は、フレッツ光の中からBフレッツについて書いてみようかな。先日、Bフレッツについて友人と話をしたので、今回はそれを基に。Bフレッツには幾つかのタイプがありますよね。例えばBフレッツ・ビジネスタイプ。これは名前の通り、基本的には企業向けの商品です。メディアコンバータを使用していて、地域IP網までの回線と収容局までのファイバーを専有しています。スループットが高いのが利点ですが、料金も高いんですよね。

 ちなみに、スループットとはコンピュータなどが一定時間内で処理可能なデータ量のことであり、送信フレームが損失しない最大レートのことでもあります。それから、ベーシックタイプ。企業でも、個人のヘビーユーザでも使えるのがこれ。ビジネスと同じくメディアコンバータ使用となっています。ビジネスと違うのは専有している内容。収容局までのファイバーはこちらも専有になりますけど、地域IP網までの回線は違います。他のユーザと共有になりますので、ご注意くださいね。

 そして、ファミリータイプ。これって、確か新規契約の受付が停止されたんですよね。NTTが独自開発したSTM-PONを使用していたんですけども。...あら?どうして新規の契約が中止になったんでしたっけ?あぁ~、思い出せない。ごめんなさい。気になる方は調べてみてください。フレッツ光に関してでした。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: フレッツ光に関して

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.moonwillow.net/mt/mt-tb.cgi/27

コメントする

このブログ記事について

このページは、fgが2008年9月12日 10:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「電話加入権を利用登録。 」です。

次のブログ記事は「SEOの成果:やり方次第で逆効果に。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。